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01 September
2004
“報道被害支援ネット東海”集まりのご案内
「報道被害者支援ネットワーク・東海」の会員、賛助会員、それに報道被害に関心をお持ちの皆さん、ご無沙汰です。本日は報道被害に関する集会のご案内です。
ネット東海の設立総会を3月に行い、その後は週1回の電話相談窓口の開設などに取り組んで来ました。この間、ミニ集会や会報の発行を行いましたが、今度の集会は、まとまった活動報告集会としたいと思っています。ぜひお集まりください。
集会名は「なぜ?報道被害ネット」としました。
この名称にしたのは、「市民とメディア研究会・あくせす」と共催の形で実施するからです。報道被害ネットの存在がまだまだ知られておらず、少しでも広くPRしたい、ということと、あくせすの方から例会に報道被害ネットの話を聞きたい、という申し出があり、共催となりました。
報道被害について再度、基本部分から考えてみるのも大切なことだと思います。
●9月24日(金)夜6時30分~8時50分
●「なごやボランティアNPOセンター」( 電話052-222-5781)の第一研修室
地下鉄「伏見」下車、南へ徒歩7分(1階が中消防署のビル12階、ビルの左横手から入って、エレベーターに乗る)
●講師 平川宗信(中京大教授・ネット代表)
司会 高橋恒美(フリージャーナリスト・ネット運営委員)
●主催 報道被害者支援ネットワーク・東海 市民とメディア研究会・あくせす
●参加料 無料
話の続きと懇親を兼ねた二次会(有料、会場替え)を予定しています
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
13:39
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28 September
2004
シンポジウムのご案内
メディア このままでいいのか
11月27日(土)13時~シンポ開催(大阪市北区・扇町 PLP会館5階大会議室)
人権と報道関西の会と関西マスコミ文化情報労組会議(関西MIC)共催の第17回シンポジウム「メディア・このままでいいのか」を開催します。イラク戦争取材もされたフォトジャーナリストの久保田弘信さんによる講演の後、現役記者たちも交えてのパネルディスカッションを行います。
自衛隊が派遣されているイラクでは、フリーのジャーナリストたちがさまざまな取材制限をされるだけでなく、人質事件を契機に「自己責任」の大合唱によるバッシングまで受けました。また既存のメディアも実質上、政府の管理下におかれています。政府は個人情報保護法によるメディア規制は断念したものの、国民保護法制で放送局を中心にガードをかけることができるようになり、今後もさまざまなメディア規制を目論んでいます。報道の自由の抑制はメディア側の危機だけにとまらず、国民の知る権利も侵されるのです。ところがメディア側は、いまだに改まらない報道被害への反省が薄く、市民の理解を得ることができていません。今こそ、国民の知る権利・報道の自由を守るために、市民とメディアがスクラムを組む時なのですが、その両者の溝は一層深まっている感もあります。「報道被害者支援ネットワーク・東海」を設立した市民の代表もパネルディスカッションに参加いただき、皆さんとともに話し合っていきたいと思います。奮ってご参加ください。
■日時 11月27日(土)午後1時~5時
■場所 大阪市北区・扇町のPLP会館5階大会議室(電話06・6351・5860)
■第1部講演 講師・久保田弘信さん
1967年岐阜県出身。アジア、中東を中心にフォトジャーナリストとして活躍し、ニューヨークテロ事件以前からアフガニスタン取材を続けている。2003年2月からイラク取材も。写真集「who? 報道されないアフガンの素顔」(平和出版刊)
■第2部パネルディスカッション
大久保さん▽読売テレビ記者 吉田雅一さん▽報道被害者支援ネットワーク・東海代表 平川宗信さん
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
12:24
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17 October
2004
報道検証「イラク人質バッシング」
内容:午後2時~ 安田純平さんによる基調講演
午後3時~ シンポジウム
シンポジスト 安田さん
三輪昭子さん(大学講師)
清藤天さん (毎日新聞中部記者)
司会 岩崎建弥さん(フリージャーナリスト)
時:11月13日(土)午後2時から
場所:11月13日(土)「なごやボランティア・NPOセンター」
名古屋市中区伏見1-23-13 「伏見ライフプラザ」12階大会議室
地下鉄「伏見」から徒歩7分。南へ歩き御園座を過ぎ、道を挟んで白川公園がのぞ
めます。一階に中消防署があります。
特別ゲスト:安田純平さん(フリージャーナリスト イラクで取材し、自身も
一時人質の経験をしている)
*なお、シンポジウムに先立って、マスコミと人権を考える東海の会の総会を午後1時30分から実施します。
主催:マスコミと人権を考える東海の会
協賛:報道被害者支援ネットワーク東海
連絡:小栗・石畔法律事務所 中区大須4-13-46 ℡052-264-4101
高橋恒美 携帯電話 ℡090-8952-1418
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
08:12
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14 November
2004
例会を開催します
報道被害者支援ネットワーク・東海
会員の皆さま
報道被害者支援ネットワーク・東海では、隔月に例会を開催することになりました。日時は奇数月の第3火曜日の18:30から20:30まで、場所は日本福祉大学名古屋キャンパス(地下鉄・JR「鶴舞」駅下車、徒歩3分)の会議室です。会員はどなたでも参加できます。会員以外の参加も歓迎します。参加費は無料ですが、200円程度の資料代をいただく場合があります。
例会では、新聞の社内人権委員会やBRC(放送と人権等権利に関する委員会)の議論の検討・批判、問題があると思われる報道の分析・批判などを行うほか、報道被害ネット東海の活動のあり方等についても意見交換します。会員の皆様には、会員外の方もお誘いあわせの上、是非お出かけくださるようご案内申し上げます。多くの方のおいでをお待ちしています。
なお、例会の第1回目は、来週16日(火)の18:30から行います。先月の新聞週間の新聞各社の特集記事を取り上げ、その人権関連の部分を中心に分析・批判します。間際のご案内になって大変申し訳ありませんが、是非ご参加ください。なお、第2回目の例会は、来年の1月18日(火)に行う予定です。
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
08:47
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10 March
2005
例会・総会・シンポジウムのご案内
報道被害者支援ネットワーク・東海 会員の皆さま
早いもので、報道被害者支援ネットワーク・東海を設立してから
1年が経とうとしています。
これまでいろいろな形でご支援・ご協力をいただき、ありがとう
ございました。
さて、今年度の総会・シンポジウムを下記の通り行うことになりました。
多くの会員にご参加いただき、今後の活動のあり方を一緒に考えて
いきたいと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
また、シンポジウムの後には、懇親会を予定しております。
記
報道被害者支援ネットワーク・東海 2005年総会とシンポジウム
「報道被害を防ぐには~支援さらなる1歩を~」
と き 4月16日(土) 13・30~16・30
ところ なごやボランティア・NPOセンター
(伏見ライフプラザ12F=地下鉄「伏見駅」⑥番出口から南300㍍)
講 演 「マスメディアを利用する市民を育てよーー報道被害は攻めの
姿勢で防止する」
林 直哉さん(長野県梓川高校教諭 ゲスト紹介参照)
シンポジウム 「市民による報道被害者サポートのあり方について考える」
司会 平川宗信(報道被害者支援ネット代表)
パネリスト: 林 直哉さん・永田恒治さん(弁護士 ゲスト紹介参照)
岩崎建弥(運営委員)・加藤悦子(運営委員)
参加費 300円
主 催 報道被害者支援ネットワーク・東海
協 賛 マスコミと人権を考える東海の会
(ゲスト紹介)
講演・シンポジウム 林 直哉さん
林 直哉さん 松本サリン事件当時、松本美須々ヶ丘高校教諭。97年に、同校放送部員とともに松本サリン事件のテレビ報道を検証したビデオ番組を制作し、東京ビデオフェスティバルの大賞を受賞。これを、「NewS NewS」として劇化、後に『日本の黒い夏』として映画化。01年から東大大学院情報学環 MELL PROJECTにリーダーの一人として参加。著書に『ニュースがまちがった日』(太郎次郎社エディタス)、『報道は何を学んだか』(岩波ブックレット)。
シンポジウム 永田恒治さん
長野弁護士会所属弁護士。松本サリン事件で河野義行さんの代理人となり、
メディアへの対応をアドバイスし、記者会見などを行う。河野さんの逮捕阻止、
メディア報道の修正、謝罪・検証記事の掲載等に貢献。
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
09:37
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13 July
2005
例会のご案内
報道被害者支援ネットワーク・東海 例会のご案内
下記のように、報道被害者支援ネットワーク・東海の例会を開きます。会員の皆さまのご参加をお待ちします。
日 時: 9月20日(火)18:30~20:30
場 所: 日本福祉大学名古屋キャンパス(地下鉄・JR「鶴舞」下車、徒歩すぐ)
6B会議室
今後の会の活動について相談するほか、『取材・報道される側の人権』のパンフレットについて相談したいと思います。また、最近のメディア、報道の問題についても意見交換したいと思います。ご参加下さい。
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
22:55
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06 October
2005
10月例会のご案内
10月例会のご案内
以下の通り、報道被害者支援ネットワーク・東海の10月例会を開催します。皆さまのご参加をお待ちします。
日時: 10月18日(火)18時30分から20時30分まで
場所: 日本福祉大学名古屋キャンパス(地下鉄・JR「鶴舞」駅下車、徒歩2分)
テーマ: パンフレット『取材・報道される側の権利』について
報道被害ネット東海では、「取材・報道される側の権利」についてのパンフレットを作成し、
ホームページに掲載するとともに、リーフレットにして必要な人に渡す計画をしています。その
原案を作成して下さった運営委員で弁護士の澤 健二さんからその説明をしていただき、
参加者で意見交換して内容を確定したいと思います。
これは、報道被害ネット東海の基本的な考え方を示すものともなりますので、多くの会員
にご参加いただき、皆さまのご意見で作り上げていきたいと思います。多くの会員のご参加を
お待ちします。
参加費: 無料
なお、終了後には懇親会も予定しています。こちらにも是非ご参加下さい。
また、11月の例会は15日(テーマ未定)、12月の例会は20日の予定です。12月の例会では、西尾の「いじめ」事件で息子さんを亡くされた大河内さんに、報道被害等についてお話しいただく予定です。
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
12:27
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04 January
2006
ご案内
報道被害者支援ネットワーク・東海
会員の皆さま
報道被害ネット東海の次回例会を、1月17日(火)午後6時30分から8時30分まで、鶴舞の日本福祉大学名古屋キャンパスで行います。終了後に懇親会も予定していますので、お誘い合わせの上、是非おいで下さるよう、ご案内申し上げます。会員以外の方の参加も、歓迎です。
なお、今回は、いわゆる「西尾いじめ事件」被害者のお父さんの大河内祥晴さんにおいでいただき、ご自身の被害者報道のご体験から、メディア報道の「罪」と「功」についてお話しいただきます。質問時間もありますので、是非ご参加下さい。
なお、会場へのアクセスは、日本福祉大学名古屋キャンパスのHP http://www.netnfu.ne.jp/ の「交通アクセス」でご覧下さい。
[参考]
「西尾いじめ事件」
1994年11月に、西尾市の中学2年生、大河内清輝君が自死。その後、遺書から、4人の中学生グループからいじめを受けて、肉体的・精神的に痛め付けられた上、家の金100万円以上を脅し取られ、死を選んだことが判明。事件発生当時、新聞・テレビ等で大々的に報道され、その後も出版を含む様々なメディアで取り上げられて、「いじめ」が社会問題化する一つのきっかけにもなった。
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
22:22
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28 March
2006
総会&シンポジウムのご案内
報道被害者支援ネットワーク・東海 2006年度総会&シンポジウム
「テレビ報道被害 あすはわが身?~駆け込み寺・BPO活用法~」
日時: 4月15日(土)午後2時から4時30分まで
場所: 「名古屋市教育館」(名古屋市栄のテレビ塔西)第5研修室
講師: 大木圭之介氏(元BPO専務理事・椙山女学院大学教授)
具体的な内容については、近日中にこのML・HPでお知らせする予定です。
また、近日中に会員のみなさまへはチラシを郵送させていただきます。
数枚同封しますので、ぜひお知りあい等々にご紹介ください。
どなたでもご参加いただけます。 いえ大歓迎です。
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
10:59
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16 May
2006
例会のご案内
行事名 「報道被害者支援ネットワーク会議」
利用日 平成18年5月16日(火)
時間帯 18:30~21:00
利用教室 日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階 8D
JR・地下鉄鶴舞駅徒歩5分
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
18:08
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06 October
2006
例会のご案内
「報道被害者支援ネットワーク・東海」では、下記のテーマで拡大例会を開催します。会員の皆さま、そしてこのテーマに興味をお持ちの方々の、幅広い参加をお願いします。最近、集まる機会を欠いています。ふるってご参加ください。
権力に取り込まれる「人権」。その影響。~最近の「報道被害」事情~
●10月17日(火)午後6時30分~
●日本福祉大学「名古屋キャンパス」(地下鉄「鶴舞」、中央線「鶴舞」駅下車、徒歩5分、「名大病院西」交差点付近)
●レポーター・高橋恒美(会員、フリージャーナリスト、元読売新聞記者)
最近、「人権」を口実にした権力側からの監視・統治が最近目立って感じます。そのことが、メディアによる報道被害にも微妙に影響を与えています。私たちは報道被害のひとつひとつに、対症療法的に立ち向かいがちになっていますが、新たな報道被害を生み出すバックグラウンドについて考えてみることも必要です。
「考える素材」として、次のことを取り上げたいと思います。
▼犯罪被害者と犯罪被疑者との“対立”
▼日常生活に深刻な影を落とす「個人情報保護法」
▼警察がイニシャチブを握る「匿名発表」
▼ このほかに、「人権派弁護士へのバッシング」「マスメディア労働者の労働過重による人権喪失状態」「北朝鮮拉致という人権押し付け」など
連絡先・高橋恒美(携帯☎090-8952-1418)
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
09:44
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14 November
2006
シンポジウムのご案内
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「犯罪報道でゆがむ?裁判員制度~犯人視報道の問題点を探る~」
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
2009年5月にも実施される「裁判員制度」。しかし相次ぐマスメディアの品位なき
「犯罪報道」。市民裁判員に予断と偏見を与えそうで、それが心配です。皆さんと一
緒に考えたいと思います。
〔時〕12月9日(土)午後2時から
〔場所〕名古屋市教育館(教育センター分館)4階第5研修室
(名古屋市中区錦3の16の6 電話052-961-2541 地下鉄「栄」駅下車、10B
出口を西へ)
《基調講演》
澤 健二さん(弁護士、「報道被害者支援ネットワーク・東海」運営委員)
《シンポジウム》
▽パネリスト
澤 健二さん
渡辺 斉さん(名古屋学院大助教授、元朝日新聞論説委員)
平川宗信(兼コーディネーター)
(中京大教授、「マスコミと人権を考える東海の会」代表)
参加費500円(資料代) シンポに先立って13時30分から同会の総会があります
主催 「マスコミと人権を考える東海の会」
(名古屋市中区大須4-13-46 小栗・石畔法律事務所 電話052-264-4101)
協賛 「報道被害者支援ネットワーク・東海」
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
08:50
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21 December
2006
例会のご案内
★ 報道被害者支援ネットワーク・東海 1月例会
「報道被害とメディアリテラシー」
”メディアリテラシー”(リテラシー=読み解き能力)という言葉、
近ごろ学校でも『総合』の時間などでもとりあげられることもあって、
よく耳にするようになりました。
でも、「なーんとなくわかってるよーな気がするけど、
体系的に学んだことはないし・・・・」ってことありませんか?
報道被害とメディアリテラシーは切ってもきれない間柄。
わかりやすく学習するために、教材ビデオをみながら、
みなで話し合いたいと思います。
お気軽にご参加ください。
日時: 2007年 1月 16日 (火) 18:30~
場所: 日本福祉大学 サテライトキャンパス
鶴舞駅下車 徒歩3分
参加費: 無料
[視聴予定教材ビデオ]
1.「テレビは何を伝えたか-松本サリン事件のテレビ報道から-」
1997年9月制作 20分
(第20回 東京ビデオフェスティバル日本ビクター大賞受賞作品)
2.「メディアと共に」
1999年9月制作 20分
(第22回 東京ビデオフェスティバル作品奨励賞作品)
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
09:06
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05 June
2007
例会のご案内
報道被害者支援ネットワーク・東海 例会のご案内
テーマ「戦争と人権ーー報道の戦争責任」
運営委員の岩崎建弥さん(フリージャーナリスト)が
「戦争と人権ーー報道の戦争責任」のタイトルでレポートします。
5月19日から29日まで、中国・旧満州をボランティアの親善使節として訪問。その際のホットな報告も聞けると思います。ご期待下さい。
日時: 6月19日(火)6:30から8:30まで
場所: 日本福祉大 名古屋キャンパス
(地下鉄・JR「鶴舞」駅下車・徒歩3分)
レポート: 岩崎建弥さん
参加費: 無料
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
10:39
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14 November
2007
11月例会のご案内
☆ 報道被害ネット東海 11月例会のご案内
テーマ: 「裁判員制度を改革のチャンスへ 報道被害を出さないために」
日時: 11月20日(火)18:30~20:30
場所: 日本福祉大学名古屋キャンパス 南館7階 701
地下鉄・JR「鶴舞」駅下車、すぐ
MAP→ http://www.n-fukushi.ac.jp/top_menu/access.htm
※今回はいつもご利用いただいている北館ではなく、その隣の南館ですので
ご注意ください
講師: 山本邦晴さん(共同通信記者)
参加費: 無料
刑事事件の裁判に一般市民が参加する「裁判員制度」の発足が1年半後に迫っています。裁判所、弁護士会、検察の法曹界はその準備や広報を本格化させてい
ます。新聞やテレビでも裁判員制度の記事やニュースを目にすることが多くなりました。
しかし、現在の刑事事件の報道はほとんどが警察、検察といった捜査側の情報に頼っており、容疑者(マスコミ用語、正確には被疑者)の逮捕をもって犯人が挙げられ、事件が解決したとのイメージが作られています。
これでは裁判員になる市民に予断を与えてしまうことになります。報道による被害を生み出すだけでなく、報道と公判廷での証言が食い違えば新聞・テレビの信用が傷つく可能性もあります。
裁判員制度発足を前に、最高裁側からは、①自白の有無や内容、②被疑者の弁解の不合理性、③状況証拠、④前科・前歴、⑤被疑者の生い立ち、⑥有識者のコメント等の報道等に対する懸念が表明されていますが、メディア側は反撥しています。
裁判員制度と事件報道の現状を山本さんから報告していただき、記事やニュースの在り方について話し合います。山本さんには、次のようなことをお話いただく予定です。
1、裁判員制度の概要説明。
2、犯罪報道をめぐる法曹界やメディア業界の動き
3、どんな記事やニュースが問題になるのか
4、事件・事故報道の在り方を話し合おう
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
17:30
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06 February
2008
例会のご案内
次回例会は、19日(火)6:30から、伏見のボランティアNPOセンターの小会議室で行います。是非ご参加下さい。
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
11:27
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23 March
2008
シンポジウム・総会のご案内
報道被害者支援ネットワーク・東海」08シンポジウム
「これでいいのか 光市事件報道」
1999年に山口県光市で起きた「母子殺害事件」の差し戻し控訴審判決が、
当シンポジウム直前の4月22日にあります。これまでの報道は被害者・遺
族側に偏りがちで、被告人・弁護側に対しては冷淡な感じがします。果たし
てメディアは、この事件の本質を的確に伝えているのでしょうか。
<と き> 4月26日(土)午後6時30分~8時30分
<ところ> なごやNPOセンター大会議室
(名古屋市中区伏見の「伏見ライフプラザ」12階)
※地下鉄「伏見」下車、6番出口から大通り(伏見通り)を南へ徒歩5分。
中消防署のあるビル
<内 容> 基調講演…綿井健陽さん
(イラク報道など知られるビデオジャーナリスト。
事件を取材し積極的に発言している)
パネルディスカッション
綿井健陽さん
村上宏満さん(光市事件弁護団)
山本邦晴さん(ジャーナリスト、ネットワーク会員)
平川宗信さん(コーディネーター、中京大学教授、ネットワーク代表)
【注】シンポジウムに先立って、ネットワークの総会を午後6時から行います
<参加費> 500円(学生無料)
<主 催>報道被害者支援ネットワーク・東海
<連絡・問い合わせ>会員の高橋(090-8952-1418)へ
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
10:24
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19 May
2008
例会のご案内
☆ 報道被害者支援ネットワーク・東海 例会のお知らせ
講演会「少年院から見たメディア報道~少年院の取材・報道と少年事件報道」
マスメディアの報道では少年事件の「凶悪化」が言われ、少年法の改正、刑罰化・厳罰化が進んでいます。報道は、少年保護・矯正の現状を正確に伝えているのでしょうか? 少年事件や少年のことを正しく伝えているのでしょうか? 元少年院長からお話をお聞きします。
日時: 5月20日(火)18:30~20:30
場所: なごやボランティア・NPOセンター 会議室
(地下鉄「伏見」駅下車、6番出口から南へ徒歩5分、伏見ライフプラザ12階)
講師: 八田次郎さん(元小田原少年院長、中京大学非常勤講師)
参加費: 無料
定員: 36名(先着順)
主催: 報道被害者支援ネットワーク・東海 http://www.hodohigai-tokai.gr.jp/
問い合わせ: 旭合同法律事務所・澤 FAX:052-201-7535
投稿者:
yamaken, 投稿時刻:
12:12
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