報道被害者支援ネットワーク・東海」08シンポジウム
「これでいいのか 光市事件報道」
1999年に山口県光市で起きた「母子殺害事件」の差し戻し控訴審判決が、
当シンポジウム直前の4月22日にあります。これまでの報道は被害者・遺
族側に偏りがちで、被告人・弁護側に対しては冷淡な感じがします。果たし
てメディアは、この事件の本質を的確に伝えているのでしょうか。
<と き> 4月26日(土)午後6時30分~8時30分
<ところ> なごやNPOセンター大会議室
(名古屋市中区伏見の「伏見ライフプラザ」12階)
※地下鉄「伏見」下車、6番出口から大通り(伏見通り)を南へ徒歩5分。
中消防署のあるビル
<内 容> 基調講演…綿井健陽さん
(イラク報道など知られるビデオジャーナリスト。
事件を取材し積極的に発言している)
パネルディスカッション
綿井健陽さん
村上宏満さん(光市事件弁護団)
山本邦晴さん(ジャーナリスト、ネットワーク会員)
平川宗信さん(コーディネーター、中京大学教授、ネットワーク代表)
【注】シンポジウムに先立って、ネットワークの総会を午後6時から行います
<参加費> 500円(学生無料)
<主 催>報道被害者支援ネットワーク・東海
<連絡・問い合わせ>会員の高橋(090-8952-1418)へ
23 March
2008
2008
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